野犬と暮らす

うんこまん

  うんこまん

小学生だったら間違いなくそう呼ばれてしまうだろう。昭和だけの話だろうか。
ハンナは可愛い顔をして、引越しと入浴以降度々、反射のようにうんこを漏らしてしまうことになった。

バリケンお掃除の為にクレートに移動してもらおうと、夫が後ろに立つだけで、つるり。
これはどっちも可哀想。でもお通じ良くてお母さん羨ましい。

熱い視線が注がれる(自重)

うんこを漏らすのは理解できるものの、犬とひさしぶりに暮らして「理解できなーい」と思ったのは、うんこを食べること(食糞)、吐いたものも食べること、その口での強めの接吻と、うんこを踏みつけた手でハイタッチを求めること。

猫ちゃんたちは、排泄物を隠したがり、早く片付けろとせっつくものの、食べたり踏んだり楽しんだりしない。
お手入れ熱心だから、いつもいい匂いで、ふわふわ柔らか。

体臭濃いめ族の犬たちと違って、人間に近いからか、公平なる家族としてお互い尊重して静かに暮らしていた。そこへ来てのチームワンさん。

トイレなんかベッドと同じよ

変な人たちねえ、でも楽しそうで何よりよ。というのが正直な感想である。
そして、夫によると上記は犬としてとても正常なことであり、当然の反応であり、よくあること(!)らしい。

お母さん、衛生観念が変わってしまいそう。

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