野犬と暮らす

犬も杓子も

  犬も杓子も

29日、こぶ平さんたち抜糸。
これでひと通りすべきことがこの二頭は済んだので、やれやれ。

デューイは傷も小さい
ニナは大きい

あとは引きこもりお嬢さんの検査と避妊手術、マイクロチップの挿入である。またうんこまんになるに違いない。

先生はハンナの家での様子を細かく聞いてくださり、不安を軽くするサプリメントを勧められた。
ジルケーン。ミルク由来の成分らしく、こぶ平さんたちが仮に口にしても安全であることから、先ずはこれを試すことから始めましょうということに。

最近は野犬を引き取る人も増えてきて、人馴れしていない、怖がりな犬への対処法を獣医さんへ相談する方も多いそう。

犬の不安が強い場合には、サプリメントよりも、脳へ働きかけてセロトニンを増やすクロミカルムなどの薬の方が効き目としては高いようだけれど、ハンナは25日にやっとハンスト期が終了し、まだ家族で食卓を囲みたいはず。
なのでこれは次のステップに。

動物もサプリメントやらアロマの時代なのねぇと、お母さんちょっと驚いています。
(こぶ平さんたちが17kgを突破したことにも驚いています)

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