野犬と暮らす

手足スラリ

  手足スラリ

1回目から1ヶ月を開けた4月9日、こぶちゃんたちは2回目の5種ワクチン。
今回は半分の2頭になったので、少々我慢してもらって小さいクレートにきちきちで入ってもらい、いざ。

獣医さんで可愛がられ続けているため、病院は楽しい行き先、るんるんである。
先生や看護師さんから「手足が伸びた」と言われ、改めてみるとスラリとスマートな犬になっている。なんとまあ。

ほとんど小さめの柴犬完成。

皮膚状態が安定してきたので投薬は終了し、引き続きブラッシングによる日々の経過観察を続行。

遠隔カメラの映像

家では頭数が減ったことにより、なんだか活気も減ったよう(寂しそう)に感じるので、終日ハンナゲートオープンに。

ちゃんと成犬用と子犬用に別々のごはんを用意しても、どういう訳かあべこべを好むのでもうこうなると誰がどのくらい食べているかはわからない。
ただ食欲が違う。よく食べる。一緒の方が良いね。

家に来て2〜3週目頃は、1日を通してでもハンナがクレートから出てくるのは十数分程度、ドアのガラス越しに目があうと引っ込む、というのを繰り返していた。

それが約1ヶ月が経ったこの頃になると時間が伸び、人が立ち入らなければ割と自由に遊んでいるまでになった。

また、こぶちゃんたちが庭遊びから帰ってくるとどこに連れて行かれてたのかと心配して、不安そうに鼻鳴きをしつつ、人がいても顔だけクレートから出したりするようにもなった。

ちょっと心外ではあるが、大大進歩。可愛い顔が間近で見れてうれしい

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