野犬と暮らす

お庭解禁

  お庭解禁

トライアルが決まると、思い出づくりも兼ねて他の動物がいない自宅の庭で、お外遊びをすることにした。
(獣医さんの確認・許可を得ています)

最初は念のため首輪がわりに胴回りに紐をつけたものの走るスピードも距離も、まだまだ子どものこぶちゃんたちは、まったくそんなもの必要がなかった。

手を叩いたり、ぴょんぴょんジャンプをするとついてくる。
穴を掘り、土をくわえて、植えたばかりの楠の苗木も、コブシの苗木も、大層やっつけてくれた。お母さん悲しい。でも成長うれしい。

お日様の下で2時間ほど遊びまわり、電池が切れ始めた頃をみはからって帰宅する。

ここはまだリフォーム中なので、自宅とはいえ庭だけが使用可能なのだ。
完成予定想像図では、雑木林とわんわん原っぱ、キッチンガーデンと果樹園、ドーム小屋ができるはず。何年先かはわからないけれど。

里親さんの元で大きくなった子どもたちと、いつか親子会をしたい。
ハンナもその頃にはお庭でのお散歩程度なら、できるようになっていると良いけれど。

帰ったらまたシャンプーとドライヤー祭り。今日も茶色い水がでるでしょう。

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