野犬と暮らす

別居解消

  別居解消

3月12日頃、我が家に来て2週間が経つ頃になると、ハンナの子犬への接し方も落ち着いてきて「ハンナゲートオープン」の時間が増えてきた。
たまに唸り声は聞こえるものの。

人が部屋にいなければ、こぶちゃんエリアを散策してみたり、ごはんを失敬してみたりもしている。

遠隔カメラの映像

立ち上がった姿を間近でみると、意外と大きい。現在12kg程、本来なら15kgくらいの体格だろうか。
こぶちゃんに尻尾を振り、前足を投げ出した伏せの 「遊ぼう」の姿勢をとったりする。可愛い。

こぶちゃんのうち、薄茶ちゃんはでべそであることがわかった。
朝、ブラッシングをしていた夫が慌てた様子で「腫瘍かもしれない」というので見てみると、立派なでべそであった。

(譲渡後の画像)

うちの留守宅を守ってくれた友人の猫がでべそだったので「恐らく…」と予想ができたが、念のため獣医さんへ。
やはりへその緒が上手に切れずに穴が空いていて、脂肪が出る所謂「でべそ」であった。

お母さんハンナ、初めての出産でがんばったけど 一匹うまくいかずの結果。可笑しい。

でべそは避妊・去勢手術の際に処置すれば良いので特に気に病む必要はない。
悪性の腫瘍の場合は、出てきた部分が硬くなり締め付けられるらしく、痛みが伴うとのこと。その場合、すぐに処置が必要。

お見合いは子犬たちの性格を見て、ファミリーで迎えてくださる方、お留守番の少ない方を目安に実施することになった。

夫婦ふたり、クロージングな我が家に初めましてのたくさんのお客さまが!
事件である。

野犬と暮らす

記事全体の中から前後の記事

同じカテゴリー[ 動物たち ]の前後の記事

同じシリーズ[ 野犬と暮らす ]の前後の記事

同じ著者[ 妻執筆 ]の前後の記事